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住宅ローン金利と為替動向
 JUGEMテーマ:マネー

円高か円安かということは、世界経済の動きによって決まります。
しかし、それが日本国内の住宅ローンの金利にも影響します。
住宅ローンの金利にも影響する理由は、銀行の貸出金利が変動するからです。

一般的には円高傾向の場合は、住宅ローンの金利は下がっていきます。
もちろん、金利が下がるのは限度があります。
どこまでも下がるといったわけではありません。
銀行が利益を出すための経費を確保するからです。

円高の時にはアメリカの住宅ローンよりも日本の住宅ローンの金利は低くなりますから、これからの金利の動向を見るためには為替レートの変動を見ることが大切になります。
円高から円安に向かえば、住宅ローンの金利は上昇すると考えていいでしょう。

もちろん、それほど単純な話ではありません。
しかし、借り換えを考えている人は、そのタイミングを逃してはいけません。
これから金利が上昇すると予想される場合には、固定金利に借り換えるのも有効な手段です。

為替レートがどのように変化するか、経済に詳しい人でも簡単に判断できるわけではありません。
住宅ローンは10年、20年と長いスパンで見る必要があります。
短期的な為替レートの変動では住宅ローンの金利は追従しないのです。
住宅ローンの借り換えにあまり神経質になるのも考え物です。
自分の収入と月々の返済に無理がないのかをしっかりと確認することが大切です。
余裕を持った返済計画であれば、多少の金利変動でも十分対応できるはずではないでしょうか。
問題となる場合は、無理な返済計画を立てて返済をしている方でしょうか。


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住宅ローン | 22:39 | - | -| - |